2007年7月14日 (土)

スッキリしました。

昨日の夜は、久々に魂のこもった戦いを見せてもらいました。

大会前に中澤選手が「チームとしてまだまとまっていない・・・」とコメントしていたのが気になっていたのですが、オシム監督が上手くコントロールしたようです。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000011-sanspo-spo

これで、昨日ここで述べたように明日のアメフトに気持ちを持っていけそうです。

また、今夜は契約チームの父母会からお誘いを受けています。

我々の活動内容をよりご理解いただくためにも多くの方とコミュニケーションを取れればと思います。

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2007年7月13日 (金)

アメフト

本国アメリカでは日本のアメフトアニメが放映されるようですが、これはアメフト人口の維持、向上を目指してという面もあるそうです。

プロスポーツの宿命ではありますが、興行において調子の波というものがあり、今はやや苦戦中ということです。

今週末(台風の影響が心配ですが)のアメフトW杯決勝も楽しみです。

  http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/american_football/

3連覇を狙う日本ですが、それまではアメリカが参加していなかったこともあり、今回が本当の意味での決勝戦といえるでしょう。

今夜のサッカーの方も気になりますが、仕事に影響が出ない範囲で今週末も観戦を楽しみたいです。

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2007年7月11日 (水)

夢の・・・

やはり役者が一枚上なのでしょう。

先日アメリカでも好投を見せてくれた斎藤投手が大学選手権で優勝後に残したコメントで「そういう星の下に生まれたのか・・・」という趣旨のものがありましたが、まさにこういうことなのでしょう。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000915-san-spo

来シーズンの契約のことなども話題にされていますが、高いレベルの準備を淡々とこなし、結果が出るのはさも当然というイチロー選手のコンディショニング方法ももっと取り上げられて良いのではと思います。

去年のオールスターでは別の選手がそのことに興味を示したように、この面における日本のレベルは上がってきています。

同様にオールスターでも好投した岡島選手の専属トレーナーには、レッドソックスの他選手からリクエストが絶えないそうです。

我々も立場は違いますが、一流に認められる内容を目指して頑張ります。

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2007年7月 7日 (土)

オールスター

レッドソックスの岡島選手が最後の選出で選ばれ、今年のメジャーオールスターには3人の日本人が顔をそろえることになりました。

一方、日本では余り成績が良いとは言えない楽天から大量の選手があり、その投票方法に疑問が出ることもありました。

今年は地元開催ということもありますが、プロ興行としてオールスターという限りは、今のように毎年開催されるのではなく、4年に一度、その間スターと呼ぶにふさわしい活躍をした選手が選ばれるべきでしょう。

たとえば打撃30傑に入っていることなど、ある条件を付けても良いかもしれません。

逆に成績はそんなに振るわなくても代打で何かを期待させてくれるという意味で特別枠を作っても良いかもしれません。

まだまだ工夫の余地はあると思います。

それこそ、日本ならではの出身高校・地域別のオールスターなども面白いかもしれません。

少し前に似たような試みはありましたが。

交流戦も三年目を終え、次への課題が様々言われていますが、勝負の盛り上げ方と、ファンサービス(ある意味演出付の)を区別して考えていってはと思います。

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2007年7月 6日 (金)

喫煙

先日、ある看護系の短大が入試要綱にて「喫煙者に資格を与えない」ということを決定したそうです。

医者の不摂生とでもいうか、昔から医療関係者のみならず学校教育でも保健の授業を受け持つ教員にも喫煙は数多くありました。

個人的にはスポーツに携わる者としてタバコには百害あって一利なしと考えていますが、これを法律で規制することも違和感を感じます。

宗教上の理由など、諸外国でもその対応は分かれますが、ここ日本においてはもう少し実効性を伴って規制すべきでしょう。

具体的にはタバコそのものの値段をもっと上げ、簡単には手に入らないものにすればよいと思います。

特に未成年者にはこれが一番有効だと思います。

近くの自販機で簡単に手に入るから問題が起きやすいのです。

ただし、これも裏ルートなど近年問題になっている薬物関係の問題は残るでしょうが、ここにこそ法律で厳しく制限するべきでしょう。

タバコが見つかってスポーツへの参加を制限される例は枚挙に暇がないですが、我々も現場レベルでタバコの弊害をアピールしつつ、ジュニアアスリートが簡単に手を出せないものに変えていってほしいと思います。

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2007年7月 4日 (水)

トレーニング理論

我々の担当するトレーニングというものは、人間の能力そのものがまだ解明されていない部分が大きいこともあり、日進月歩の変化と共にあります。

いわゆる疲労ということに関しても、以前は乳酸を敵視した方法が一般的でしたが、今は違います。

疲労がたまるには他にも様々な要因があり、かつその乳酸そのものが運動エネルギーに再利用される割合が大きいことがわかり、体内でどう効率よく利用できるかがカギになってきています。

当然、メニュー構成もそれを前提にし、ただ耐えるだけのメニューではないように考えています。

もう少し数をこなし、その理論が現実に効果を出すかにもよりますが、ここでも具体的に紹介出来ればと思います。

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2007年7月 3日 (火)

今年も後半戦

本年も半分が過ぎました。

ほとんどのチームが移行期になるので、前年度チームの反省・分析を踏まえてテスト明けの練習にどう生かすかを思案中です。

みなさんは、今年の元旦に何か目標のようなものは立てたでしょうか?

我々は選手にケア目標なるものをこの時期に要求しています。

これから1年、過去を振り返ったりした上で、ケアすべき箇所及びその方法を自分が出来る範囲で実施するよう、目標にしてもらいます。

節目節目でその達成度を確認し、修正を加えながら自分のものにしてもらおうと考えています。

最終的にはこのチームを卒業、スポーツ活動から離れても、自分をコントロールするべく計画的に行動が出来るようになることを願っています。

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2007年6月30日 (土)

夏日到来

梅雨の晴れ間とは思えない天気に恵まれている都内です。

今年も合宿その他、熱中症対策を今から行わないと間に合わないなと考えています。

学生は今、試験シーズン。

通常より寝不足かつ運動不足になることは否めないので、このリカバリーに費やす時間が思っているよりも長くかかります。

表面的な疲労は2,3日で抜けますが、内臓を含めたダメージはより深く残るので、休んだ期間の3倍は調整としています。

大体テスト前の時期を含めて10日ほどは自主練習になることが多いので、テスト終了後、約3週間かけて徐々に慣らしていくということになります。

特に7月中に合宿を行うチームは要注意で、少しでもおかしいと察知した選手はたまらわずに別メニューを指示し、またそれに納得してもらうためのカウンセリングにも力を入れています。

過保護も困りものですが、致命的なダメージを体に残さない予防策をあらかじめ徹底することもトレーナーの仕事の一つであると思います。

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2007年6月29日 (金)

陸上競技日本選手権

今年は大阪で世界選手権が開かれることで、例年以上に注目の集まる日本選手権が長居で始まりました。

昨年、リニューアル前の同競技場へ出向いたときも細かなところまで整備がすすんでいましたが、今大会がリハとなることもあり、関係各所も忙しさがピークではないでしょうか?

結果の方も速報が出されています(ややリアルタイムとはいかないようですが・・・)。

  http://www.oaaa.jp/r_07/jpn_ch/KYOUGI.HTM

メダルを狙うような選手はこの時期にピークを持ってきてはいないとも思いますが、調整段階でどこまで体が動くのか、選手自身も楽しみなところがあると思います。

TBS系では深夜枠ですが特集番組なども始まり、為末選手など選手個人の頑張りもあって徐々に注目度が上がってきたように思います。

私の密かな盛り上がりポイントは最終日のリレーです。

ここで悲願のメダルを、満員の観衆の中でとってもらえたら最高ですね。

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2007年6月28日 (木)

バランス感覚

我々は、クライアントへの指導を行う際に『バランス』を強調することが多いのですが、三半規管の障害をお持ちの方には特別な対応が必要になってきます。

まだ勉強不足の面もありますが、当社の姿勢反射・皮膚反射を利用した調整法である程度までは効果を出せるのですが、通常の指導中ではあり得ないトレーニング時の脱力を目にすることもあります。

試行錯誤の途中ですが、今回はこのような記事を目にしました。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000501-yom-soci

現役スポーツ選手の中にも同様の症状を持っている可能性もあることから、このような技術がさらにすすんでくれる事を願います。

また、別のクライアントと談話中、その方は遺伝子医学に造詣が深いようで、再生医療についてその進歩具合を聞かせていただきました。

研究段階では、自分の遺伝子を使って体内にある器官などを再生することも可能だそうです。

これらの発見方法(バランスを崩している原因)及び治療方法が確立されたら、我々の指導内容も飛躍的に向上することは想像に難くなく、非常に期待しています。

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