バランス感覚
我々は、クライアントへの指導を行う際に『バランス』を強調することが多いのですが、三半規管の障害をお持ちの方には特別な対応が必要になってきます。
まだ勉強不足の面もありますが、当社の姿勢反射・皮膚反射を利用した調整法である程度までは効果を出せるのですが、通常の指導中ではあり得ないトレーニング時の脱力を目にすることもあります。
試行錯誤の途中ですが、今回はこのような記事を目にしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000501-yom-soci
現役スポーツ選手の中にも同様の症状を持っている可能性もあることから、このような技術がさらにすすんでくれる事を願います。
また、別のクライアントと談話中、その方は遺伝子医学に造詣が深いようで、再生医療についてその進歩具合を聞かせていただきました。
研究段階では、自分の遺伝子を使って体内にある器官などを再生することも可能だそうです。
これらの発見方法(バランスを崩している原因)及び治療方法が確立されたら、我々の指導内容も飛躍的に向上することは想像に難くなく、非常に期待しています。
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