喫煙
先日、ある看護系の短大が入試要綱にて「喫煙者に資格を与えない」ということを決定したそうです。
医者の不摂生とでもいうか、昔から医療関係者のみならず学校教育でも保健の授業を受け持つ教員にも喫煙は数多くありました。
個人的にはスポーツに携わる者としてタバコには百害あって一利なしと考えていますが、これを法律で規制することも違和感を感じます。
宗教上の理由など、諸外国でもその対応は分かれますが、ここ日本においてはもう少し実効性を伴って規制すべきでしょう。
具体的にはタバコそのものの値段をもっと上げ、簡単には手に入らないものにすればよいと思います。
特に未成年者にはこれが一番有効だと思います。
近くの自販機で簡単に手に入るから問題が起きやすいのです。
ただし、これも裏ルートなど近年問題になっている薬物関係の問題は残るでしょうが、ここにこそ法律で厳しく制限するべきでしょう。
タバコが見つかってスポーツへの参加を制限される例は枚挙に暇がないですが、我々も現場レベルでタバコの弊害をアピールしつつ、ジュニアアスリートが簡単に手を出せないものに変えていってほしいと思います。
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