2007年7月 6日 (金)

喫煙

先日、ある看護系の短大が入試要綱にて「喫煙者に資格を与えない」ということを決定したそうです。

医者の不摂生とでもいうか、昔から医療関係者のみならず学校教育でも保健の授業を受け持つ教員にも喫煙は数多くありました。

個人的にはスポーツに携わる者としてタバコには百害あって一利なしと考えていますが、これを法律で規制することも違和感を感じます。

宗教上の理由など、諸外国でもその対応は分かれますが、ここ日本においてはもう少し実効性を伴って規制すべきでしょう。

具体的にはタバコそのものの値段をもっと上げ、簡単には手に入らないものにすればよいと思います。

特に未成年者にはこれが一番有効だと思います。

近くの自販機で簡単に手に入るから問題が起きやすいのです。

ただし、これも裏ルートなど近年問題になっている薬物関係の問題は残るでしょうが、ここにこそ法律で厳しく制限するべきでしょう。

タバコが見つかってスポーツへの参加を制限される例は枚挙に暇がないですが、我々も現場レベルでタバコの弊害をアピールしつつ、ジュニアアスリートが簡単に手を出せないものに変えていってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

ガス爆発

昨日の爆発事故が大きく取り上げられていますね。

最初は施設の不具合なのかと思っていましたが、どうやら温泉を汲み上げる時にガスも一緒に引き上げてしまうという原理があるということでした。

無味無臭のガスのため、溜まっていても気付くことが難しく、分離機頼りの保全状況だったようです。

経営の合理化や競争の激化からアウトソーシング業務が増えていますが、最終的な所での安全確認をどうするかというマンパワーの養成にもっと力を入れるべきであると思います。

我々も選手という大事な存在の一部を預からせていただいている立場上、第一に安全、その次に効果的な方法というモットーで活動していますが、今後もこれを忘れずに行動していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

はしか

先週末も様々なスポーツニュースが流れました。

一方で、神宮を盛り上げた斉藤投手や、開幕を迎えた世界卓球に出場する福原選手などが所属する早稲田大学も「はしか」で休講措置をとったようです。

町田や八王子辺りから、世田谷と来て山手線内までじわじわと拡がっている感じです。

皆様は予防接種受けられていますか?

10代後半から20代後半までが一番感染しやすいようなので、身近に対象となる人がいる方は、ご自身も含めてぜひ、一度診察を受けられることをお勧めいたします。

西風に乗って広がっているかのようなルートは偶然だとしても、強力な空気感染力を持つ今回のウィルスには、自然治癒力だけでは太刀打ちできないようです。

6月からは各種スポーツで高校生のインターハイ予選が佳境を迎えます。

はしかで棄権などという悲劇がどの選手にも起きないことを祈りつつ、当社契約チームみんなにも啓蒙を徹底しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

関東圏は春の嵐でしたが、サッカーくじの当選金がすごいことになり、こちらも嵐の予感です。

 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/totocalcio/

他国に比べて当りにくいシステムではありましたが、キャリーオーバーが功を奏したのか、大きな混乱なくすめばいいのですが。

私もわかる範囲で予想してみようと思います。

みなさんも、この機会にサッカーをマニアックに探求してみてはいかがですか?

もしかしたら、1?億円があなたの元にやってくるかもしれません。

一足早いドリームジャンボですね。

ただ、その後競技により深く親しんでもらえることもお忘れなきよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

季節外れ

今日の西日本は荒れ模様だったようです。

この時期に雪が降るなどすると、各地でスポーツに励むアスリートには大変なことが多いかと思われます。

徐々に汗腺が緩み、暖かさに対応し始めてきた体にとっては風邪などの感染確率が上がることでしょう。

ゴルフなども含めて屋外スポーツにいそしむ皆様お気をつけ下さい。

かくいう我々も自己管理には気を使っている自負はあるのですが、ここのところの忙しさからやや睡眠が不足気味。

移動の車中で熟睡してしまうこともあるのですが、ここで菌をもらってきてしまう可能性が高いように感じています。

花粉症の時期は過ぎましたが、まだしばらくマスクにはお世話になったほうが良そうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

文武両立

受験シーズン真っ最中です。

ひと時よりは過熱感が薄れたとはいえ、やはり関係各所の進路先は気になります。

部活動を通して生活リズムを良くする事が競技生活に直結することを強調してきた我々としては、ある意味その真価を問われているからかもしれません。

『みんな頑張れ!』と半ば祈りに近い状態です・・・。

少子化のおかげで大学側もいろいろな工夫を凝らして生徒数の確保に走っていますが、将来を見据えた考えをしっかり持っている選手には、良い環境といえるでしょう。

中には、企業からのバックアップまでもらえる素晴らしい選手もいます。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000015-spn-spo

早稲田に進学が決まっている斉藤投手も教育学部で、将来は指導者を目指す目標を持っているようですし、このようなモデルが数多く出来てきてくれると嬉しいですね。

スポーツ選手が脳まで筋肉で出来ているというような偏見が変わっていくきっかけになることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

春はセンバツから

管理人の地元は甲子園球場のそばでしたので、毎年このフレーズは聞かされました。

震災から時が経ちましたが、今年もあの時のように爽やかな風を運んでくれるとうれしいです。

さて、まだ詳細はわかっていないのですが、今日出場チームが決まるようです。

センバツに関しては21世紀枠など新しい試みがみられています。

燃え尽き症候群などの関連から考えると、勝利のみが評価されすぎる傾向の歯止めになってくれればいいですね。

もちろん、賛否両論ありますが、まだ時間をかけて検証していくことが必要でしょう。

我々は選手の目標に沿ったサポートを心掛けていますが、根本的には生涯にわたってスポーツに親しむ、体を動かすことが好きになってもらえるようにと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

健康情報

『あるある騒動』はついに番組の打ち切りへと向かったようです。

我々もこのような情報を多く扱うので、我が身に照らして考えなければならないのですが、基本的には『疑う』ということを忘れてはいけないと思います。

今回の場合は毒になる可能性は低いようなので、2次被害はないと思いますが、別の番組で腹痛騒ぎが起きたこともありました。

皆さんがどの程度、自分の体のことを自分では理解していると思われているかわかりませんが、よく言われることでは脳はその能力の1割も使っていないということがあります。

スポーツの世界でも、いわゆる筋肉痛というものがなぜ起こるのか?ということは、実はまだ完全に解明されていません。

わからないことだらけなのです。

ただ、ネットの普及によって情報量は圧倒的に増えました。

それらを上手く使って『疑い』『検証』する努力はすべきでしょう。

今回の問題でも、本当に納豆でやせられるのかはわかりませんが、本当に効果がないのかもわかっていません。

ひょっとしたら、来年には『やっぱり効果があった』となるかもしれません。

大事なことは、自分の都合に良いことではなく、現時点で正しいかを自分で検証する姿勢だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

地元です

今日のアド街は当社地元近くの『足立区梅島』。

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

いわゆるダウンタウンですが、良い所が多くて仕事もしやすいです。

いわゆる職人さんが多く、トレーナーという仕事も職人気質が大切なので、その姿勢は見本にさせていただきたく思っています。

頑固親父は死語かもしれませんが、日本人が日本人らしくあるためには、残していかなくてはいけない気質でしょう。

また、選手にもそのようなことに価値を見出してもらえるような接し方をしていくつもりです。

初雪待った関東地方ですが、もうすぐ春が来ることを楽しみに今後も精進しましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月18日 (木)

学生スポーツ

某母校では、学部名を変更した前後から積極的な組織改革を行っているようで、「○ンカチ王子」や、今日も活躍をした卓球の○原選手が来春、入学することでも話題を集めています。

「○ンカチ王子」は教育学部のようで、高校時分でも勉学優秀なようですが、その他のいわゆる競技成績をメインに入学してきた選手の中には、講義レベルに苦闘することは容易に想像できます。

ただ、これらの事態は想定内のようで、大学側もそれらの事情に合わせた講義プログラムを組んでいるようです。

ゴルフの宮里選手の出身でも有名な宮城の高校は、午前中に通常のカリキュラムを終え、午後からは各競技部活動に専念できるようになっていたそうです。

私の在籍時には、冬季種目の選手で、海外遠征に出かける時期が卒論の提出と重なり、非常に苦労している姿を見ているので、今の改善状況はうらやましくも思います。

このような柔軟なプログラムは人件費などのコストもかかるかもしれませんが、結果的に必ず良い物を生み出すでしょう。

また、Jリーグと提携し、社会人聴講生制度のようなものも始めるようです。

アメリカなどではプロスポーツの選手がシーズンオフに大学へ通い、弁護士資格などを取得するのは普通になっているので、スポーツ文化が日本に根付く過程の一つになってくれれば、OBとしても嬉しい限りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

年の瀬の足音が聞こえてきました。

今週一杯の都内はポカポカ陽気のようですが、北日本は寒冷前線が張り出し、北海道では自然災害まで起こってます。

被害にあわれた方のご冥福を祈りつつ、冬の寒さに備える準備も考えなくてはいけなくなりました。

一方で、締めの九州場所を控えた相撲は若い力で盛り上がりそうです。

モンゴル出身の力士の活躍が目立ちますが、彼らの体の使い方は真似すべき点が多く見受けられます。

詳しくは後日述べますが、先ずはその物まねから入ってみることも面白いかもしれません。

また、来週の東京国際マラソンは高橋選手と土佐選手という、どちらかというとベテラン(女性に対しては失礼かもしれませんが・・・)同士の対決も楽しみです。

彼女達のレベルになると、一般の感覚とは別次元の強化方法をこなしているので、それが結果としてどちらの方向に出るのかも含めて追いかけたいと思います。

スポーツイベントは他にもまだまだ続きますが、それに触発されて動く時にはウォーミングアップを入念に行うようにお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 3日 (金)

秋の花粉症

春先も例年に比べると広がりが少ないようですが、症状が出たりしていませんか?

また、部屋のホコリ(ハウスダスト)に加え、ダニなどの発生からアレルギー反応が出る人もいるようです。

花粉に関しては部屋の中に持ち込まないことなどが必要ですが、ダニなどに関しては掃除の仕方に工夫が要りそうです。

布団なども、パンパンと叩くよりも掃除機などで吸い込んだほうが効果があるようで、自ら実践しています。

日曜まではお天気良いようなので、スポーツの秋を満喫することも良いですが、お部屋を快適に保つ掃除にも良い週末になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

世界史

どうやら全国的に同じような騒ぎになりそうですが、今国会の重要法案である『教育基本法』に与える影響も少なからずあるでしょう。

我々も体育という教育分野に属する者として、未来あるジュニアアスリートにどのような指導を行うのが良いか、日々アイディアをひねり出しているのですが、今回はそもそも論を少し。

個人的な意見としては歴史というのは教育の中でも最重要課題だと思います。

いわゆる三教科に勝るとも劣らないといえるでしょう。

その理由として、『温故知新』ということもありますが、例えば何か問題があった際に今に至るまで、どのような流れで問題が起きたのか?ということを理解しないと解決策は見つけられません。

我々の仕事で言えば、いきなり『腰が痛いです・・・』といわれて、じゃあこれをしよう、とはいかないのです。

いわゆる既往歴(過去に腰痛はあったか?どのような状況でなったか?)及び、今の痛みが出るきっかけは何か?(ひねったりしたか?もともと腰に負担のかかる姿勢が癖になっていなかったか?)を把握し、一つ一つ丹念に原因を探った上で対応策を練ります。

このいわゆる今に繋がる流れを知るということが『歴史を学ぶ』ということでしょう。

まして、昨今の情報社会で今の瞬間的なニュースは過去に比べて圧倒的に早く、正確なものを手に入れることができるようになりましたが、そのことが国レベルでの理解を深めることを全てカバーできてはいません。

北朝鮮がなぜあのような暴挙を行っているのか?中国が靖国を認めないのはなぜか?

歴史の流れを知っていることが理解の第一歩になるでしょう。

今後、補習などを通じて不足分の授業を行うようですが、折角なので一つ提案を。

今までの歴史の授業は順送り(世界史なら四大文明あたりから)でしたが、今のニュースから逆送りでぜひ教えていただきたいです。

歴史で一番学ばなければならないのは近代史のはず。

19世紀位までをキッチリ深く理解させる授業を期待したいです。

ただ、残念なことにいわゆる受験ではその範囲だけからの出題ではないことがまたネックになります。

国会議員の皆さんにはこの点(受験制度そのものの問題点)をしっかり議論してもらいたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

おたふくかぜ

今朝の都内は寒かったですね・・・。

今も雨音が大きく室内に響いていますが、体調を崩されていないですか?

移動中の人ごみでもせきをする方やマスク姿が見られました。

引き始めにキチッと対処しましょう。

ただ、今年は『おたふくかぜ』が流行しています。

夏にプールなどの水を介した感染病もありましたが、これは空気感染する率が高いので気を付けましょう。

自分の菌をばら撒かない為ではなく、菌を吸い込まない為のマスクが必要になるかもしれません。

ひところより花粉症用のマスクなどが種類豊富に揃うようになったので、自分の顔の輪郭にあったものを選ぶことがコツです。

明日以降は秋晴れになるという予報を信じて、体調管理を頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

東京五輪

先日、福岡との競合の末、国内候補地が東京に決まりました。

前回の大阪に比べて予算・環境などの面では国際的にアピールしやすい所があると思いますが、本質的なところでなぜ今立候補なのか?という所があると思います。

例えば持ち回りでその役割を全うするという意味であるならば、様々な面で我が日本、東京というのは諸条件を満たしていると思いますが、五輪の候補地というのは勝ち取るものであり、先ず国内に向けてのアピールそのものが不足していると思います。

例えばJリーグが掲げる100年計画のようなものが、日本体育協会などにあるということは聞いたことがありません。

ただの商業的な価値のみで開催を推進されてしまうのは、スポーツの世界に身をおく者の1人として寂しい気持ちになります。

もちろん、それだけのことで誘致を行っていないことは承知していますが、やはり確固たるものが見られません。

これは日本スポーツ界全体にいえることですが、やはり上層部の人材不足なのでしょう。

数年前からようやく大学等で目立ってきましたが、スポーツの経営、あるいはそれらを含んだプロデュース能力に長けた人材が出てこないと無理があるのかもしれません。

我々は現在、自己管理能力の高いアスリートを育てることを目的として活動していますが、将来的にはコーチ及びこれらを統括する人材養成にまで参画できることを目指したいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

う~む、暑い・・・

さすがに暑さが応えてきましたね。

都内は連日の35度越えのようで、風を求めて事務所内もプチ模様替えです。

今日の午後から恵みの雨がとも聞いていたので楽しみにしていたのですが。

こういう時こそ、体を動かし内蔵を元気にしてやろうかと思います。

自分の適度な運動レベルを日頃から理解しているかが大事になりますね。

みなさんも、少し涼しい所を探してストレッチでもどうですか?

食欲がよみがえり、この夏も乗り切れるようになりましょう!

明日からは台風が・・・ということなので、しばらくはもう一踏ん張りというところでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

残念・・・

件のことに伴って、「茨城ゴールデンゴールズ」が解散するそうです。

正直言うと、クラブチームという性質上、そこまで責任を感じる必要はないのではとも思いますが、過去の例もあったり別の事件(ガス関係)での対応不手際が鮮明に出ているタイミングもあったのかなと思います。

別の事件でいえば、少し前に大手メーカーでも似たようなことがありましたがその対応は素早く、事後処理も心がこもっていたことから好感が持てました。

ミスは必ず起きますが、やはりそれをどう乗り越えるかという所で日頃の姿勢が問われるのでしょう。

我々もミスは許されない(特に体の接触を伴う仕事という部分で)ことを常に忘れず、かつアクシデント的なことに対しても素早く心のこもった対応が出来るように精進します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

定期検査

数日前、野球の王監督のニュースをリアルタイムで観ましたが、長島さんのこともあって複雑ですね。

王さん自身もおっしゃていましたが、長島さんの突然の発病から、定期的に人間ドックなどの検査を受けるようになり、幸か不幸か軽微な異状を今回、早期発見できたということです。

胃の部分ということなので、精神的なストレスの影響が大きいとは思いますが、気配りの人である王監督の人柄が良く出た一連の流れですね。

今回のことを現役アスリートにあてはめると、やはり定期チェック及び異状の早期発見が大切だと思わされます。

手術その他が無事に行われ、また現場で活躍される姿を願いつつ、我々の担当アスリートに対しても目配りを怠らないように気を引き締めます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

本気の力

先日、その指導方法を参考にさせてもらっているもいる原田氏のTV出演を観ました。

 http://www.works-i.com/special/catalyst_1.html

大企業においてもその効果が出てくるというノウハウは、いわゆる心理学などにも精通した理論的かつ簡便なもので、様々な応用方法があるなぁと思います。

夏の大会が終わると一区切りのチームもあり、新チームに移行する際に少しでも次につながる指導計画及び実行を心掛けていきたいです。

とりあえず、明日からでも出来る、何か他人に喜んでもらえる奉仕活動を一つ考えてみませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

JRの事故?

昨日の山手線の事故?は多くの混乱があったみたいですね。

1年前の脱線事故とタイミングが重なったこともあって批判が大きいようですが、幸いにも今回はけが人が出なかったことや、工事工法上のミスということで、今後の糧にしてもらえれば良いのではないかなと思います。

このような異変に素早く反応し、未然に大きな事故へとつながらないような対応が出来た運転士さんなどの体感感覚の方が信頼に値するものではないでしょうか?

それよりも私が気になったのは、電車内から線路沿いに高田馬場駅まで600mほど歩いて避難された乗客を映す映像にかぶせたアナウンサーのトーンが「こんな日差しの中でひどいことに・・・」という感じであったことです。

日中とはいえ600m歩くことがそんなに非日常的なのでしょうか?

安全第一を考えた運営をお願いすることは当然(航空会社の件よりは私は信用できると考えていますが)ですが、この程度のトラブルは少なからず起こる可能性はあるものだと思います。

そのトラブルを最小限に止める努力を怠っていない限り、もう少し利用者側の我々にもその対応力を身に付けるべきではないかと思います。

便利になればなるほどその便利なことを当たり前のように考えてしまいますが、少なくとも600m歩くことくらいはすぐに対応できる体力及び対応力を身に付けていたいものではないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木)

リタイア後

偶然にも、このブログで新庄選手のことを触れた次の日に、突然の引退宣言が出ました。

彼はまだ引退後のことは考えていないということですが、Jリーグを始め再就職指導制度が徐々に認識されてきました。

当社も将来的にはその受け皿になりたいと考えていますが、まずは本業をもう少し大きくしたい所です(笑

例えばNBA(アメリカプロバスケット)では、オフシーズンに様々な職種の職業体験を受けることが出来るそうです。

大学を経ずに直接プロ入りしたり、大学を中退してきた者は、やはりその後のキャリアプランがしっかりしていないと競技にも打ち込みにくいと思います。

日本においてはユニバーシアード大会(学生レベルの五輪)でメダルを獲得しても就職に困る選手もいるほどですから、プロ・アマ問わず環境面の整備は必要だと思います。

競技にもよりますが、一昔前と違いアスリートのピークは30歳を超えた所にあると思います。

競技体力に加えて、経験からくるメンタル面の充実が必ず必要となるからです。

そういう意味では、ここで宣言してしまいますが先だって行われたスキーモーグルの上村選手は次回バンクーバーが一番いい状態で迎えられるのでは期待しています。

4年後に再検証出来るよう、このブログも継続していくつもりなので、以後宜しくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

選挙

千葉の補選が盛り上がっていますね。

候補者そのものの顔は今ひとつ見えないことが、地元の方々にはどう映るのかな?という余計なお世話を考えながらも、昨日の「TVタックル」を観て少し考える所がありました。

我々の仕事は現場にとって必要不可欠なものだと自負はしていますが、そのスポーツ現場そのものに参加できない子供達がいるという事態になっています。

個人的には格差はあってよい、然るべきものだと思いますが、若年層において勉学のみにあらず体育の機会も均等であって欲しいと思います。

先日「食育基本法」が成立しましたが、朝食の欠食がその生徒の生活リズムからくるものではなく、保護者の経済的な理由からだという現実に暗たんたる気持ちを持っています。

ニートなどの問題も大事だと思いますが、早急に優先的に行うべきは子供達の環境改善だと思います。

子供達が笑って過ごせる社会を作った上で、我々大人がその社会を守っていくにはどうすればよいかという議論になっていってくれたら良いのになと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

今日もちょっと揺れました・・・

東京に来てから地震には慣れましたが、慣れすぎはよくないなとも思います。

今週末から始まる大会の帯同においても長年やりなれたことこそ、もう一度原点に返ってフルサポートしようと思います。

また、新入生がスムーズに新しい環境に慣れ、我々の要求するレベルのセルフケアを行えるよう、興味を持ってもらえるように頑張るつもりです。

みなさんも、地震の備えと共に週末はどこかのスポーツ大会に観戦にいらっしゃいませんか?

もし自分でもやりたくなったら、ぜひ一度当ジムにお越し下さい。お待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)